狩猟免許試験本番。(7月21日) まずは概要と知識試験・適性試験について。
講習会は猟友会主催だったけど、試験は都道府県が国に代わって行う。 環境省所管の国家資格だからな。
ただ猟銃の取扱をはじめとする実技系は県の職員では対応できないのか、猟友会が進行するようだ。 確かに自分も都道府県庁含む公務員志望だったけど、募集要項に猟銃の取扱技能なんかなかったw
受付の開始は11:30から、試験の開始は12:00。 どうも他の都道府県に比べるとのんびりした時間設定に思える。 罠ガールだと午前中が知識と適性試験で午後から技能試験だった。
受験番号は404番。 まぁこれだけで個人情報には繋がらないだろうから晒しても良かろう。
わなと第一種銃猟の併願者は受験番号401番から割り振られているようで、実際に400人以上の受験者がいるわけではない。 ちなみに併願者の受験番号は401番〜411番だったから、人数は講習会と増減なく11人だったようだ。
知識試験は講習会で使った部屋と同じだった。 席の埋まり方を前回と今回で比べる限り、大幅な増加はなさそうに見える。 つまり受験者のほとんどが猟友会の講習を受けていたことになる。
さておき知識試験開始。 試験の時間は受ける種目数と経験者(すでに何らかの免許を持っている)かどうかで変わる。
経験者1種目 10問/20分 初心者1種目 30問/60分 初心者2種目 36問/75分
自分は初心者2種目だから75分。 回答は全部三択。
罠ガールでは「5分でできた」みたいに言ってる受験者がいたから流石に盛り過ぎだろと思ってたけど、本当にそれで終わってしまった。 5分で終わって最初からもう一度解き直しても合計10分。 いつ途中退出してもいいようなんで2回解いた時点で退出した。
はっきり言って例題集と一言一句同じ問題と回答だったんで、百人一首みたい覚えるだけで取れる。 ただ自分はちゃんと問題を理解した上で、正答がどれかはもちろん誤答はどこが違うのか説明できるレベルまでやってはいた。
その後続けて適性試験。 試験という名前ではあるけど、屈伸できるかとか、五指が正常に動くかとかを見るぐらい。 あとは視力と聴力の検査なんで身体検査みたいなもん。
知識と適性が終わってからは結果発表待ち。 この時点で不合格になると技能試験には進めない。
通常の試験終了まで1時間ほどある上に、そこから採点が始まるはずだからかなり時間が空く。 仕方ないから技能試験について講習内容を思い出したり、狩猟鳥獣の判別を復習したり。 それでも持て余すぐらい。
なお、ここにきて装薬銃の取扱はイメトレ万全ながら空気銃の取扱が頭から抜けていることに気付く。 講習でも力の入れ方が9:1ぐらいだったからあまり印象に残っていない。 まぁなるようにしかならん。
13:50ぐらいに知識試験と適性試験の発表があったかな。 ここからの時間はちゃんと確認していない。
わなと第一種猟銃の併願者11人は全員合格。 ただ反応を見てる限りわなのみの受験者で何人か不合格者がいたようだ。
はっきり言って自分は満点だったと信じて疑ってないし、満点ではないにしても普通にやってれば合格点の70点には達すると思ったが。
講習受けてないぶっつけ本番の受験者かな。 そもそも講習受けてないと狩猟読本と例題集をもらえないから、どうやって勉強すればいいのかすらわからん。
次の技能試験編で振り返りは一区切りのはず。 |
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