知識試験と適性試験の合格者のみが受けられる試験。
わなと第一種猟銃の受験者からやってくれるようだ。 わなだけの受験者も並行してやるんだろうけど、人数が80人ぐらいいるから進行は遅いだろう。
まずはわなの技能試験。 6つの猟具を使用可能3つと使用禁止3つに分ける判別から。 全く持って講習会と同じなんで誇張抜きに目を瞑っていてもできる。
続いてはこわなの架設。 これも講習会で使ったものと全く同じだから以下略。
部屋を移動して狩猟鳥獣の判別。 わなの場合は鳥の捕獲ができないから鳥獣判別というより獣判別のみ。 これも反射的に答えられるレベルでやったから問題なし。
恐らくわなに関しては技能に関しても満点と思われる。 これで落とされてたら一体俺は何をやらかしたんだということになる。
休む間もなく銃猟一種の技能に。 わなの技能は一発不合格になるポイントが「はこわなの架設ができない」ぐらいだけど、銃に関しては一発不合格ポイントが結構あるんで緊張度が違う。
まずは空気銃の取扱。 これがかなり頭から抜けててヤバい。 装薬銃は十回以上やらせてもらったけど空気銃は一回通しただけなんで余計に。
一発不合格は踏んでないけど、点検項目で何か飛んだり細かいところで5点減点を2回ぐらいもらってるかもしれない。 それでもまだ持ち点90はあるはず。
そのまま距離の目測。 これは講習通りなんで問題なし。
続いて装薬銃の取扱へ。 これが一発不合格多いところだけど、一番最後まで練習したから一番自信がついたところではある。 試験の進行が講習やってくれた猟友会の人だったのも心強い。
ここも完璧だったと思う。 終わった後に猟友会の人が頷いてアイコンタクト取ってくれたしまず間違いない。
最後に3人での団体行動。 ここは一発不合格はないけど細かい減点ポイントがあるって聞いてたんで、一緒に受ける3人で再確認。
一番やりがちなのは試験開始直後に「脱包」(弾を抜くこと)を忘れること。 要は銃を保持して歩いたり受け渡しする試験だから、最初に弾を抜くのを忘れるなよと。
いざ部屋に入って試験官から「銃を持ってください」と言われて保持する。 しばしの沈黙。試験開始はまだか。脱包確認忘れるやないか。
「銃を持ったらすぐに脱包し確認しなければなりません」とダメ出しされる。 ちょっと待って流石に試験を開始するかどうかぐらいの合図は出してくれ。
復習した意味なかったなと思いつつも仕方ないんで脱包してその後は通常進行。 机を挟んで銃の受け渡し。 机の周りを縦列で周回する。 銃を置いて休憩する。
ここまでで終わり。 脱包に関しては確実に減点されてるけど、これは5点だから致命傷ではない。
空気銃から通して15点ぐらいは減点されてるかもしれない。 合格は70点以上だからもう少し余裕があるけど、第一種銃猟は減点項目がかなり細分化されてて多岐にわたるから、気付いてない減点がいくつかありそうだな。
知識・わなの技能と恐らく満点できただけに、ここで初めて当落が気になるような終わり方をした。 まぁある意味結果を待つ楽しみができたというか。
とりあえずこれで覚書は終わっておこう。
合否の発表は8月1日。 何だかんだで明後日だな。 09:00に庁舎へ掲示されるらしいけど、HPへの掲載が何時になるかはわからん。
誰でも閲覧できるはずだから、発表されてたら受験番号404番探してニヤニヤしといてください。
農林水産部 農業生産局 果樹園芸課 農業環境・鳥獣害対策室 https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070300/071400/index.html |
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