今日も今日とて徒然草日記

Is life over, this life's over?
Or has it only just begun?




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...... 2019年07月27日 の日記 ......
■ 吉田 本店   [ NO. 2019072701-1 ]
午前中にダイビング外来行って夕方飲みにと思ってたら見事に午前中だけ大雨降りよった。
昼過ぎには止んだんで飲みには影響なし。

飲みは2,3ヶ月に1回ぐらい帽子から行こうずと声がかかるアレ。
前回は4月20日だな。

帽子様からお声がかかるといつやるか何食べたいか他に誰か声かけるか聞いてこっちで適当に手配する。

なお今回のリクエストは「お厨」「肉」だった。
実に猟奇的である。

自分もちょっとまともな焼肉食べたいなとは思ったんで久々の鶴橋。
去年の7月にまじむ氏と行って以来か。

せっかくなら吉田にしようと思って電話したら店の人がかなり悩んだ末に「17:30から2時間きっちりでよければ」と言ってくれたんで決定。
ベストは19:00開始ぐらいだったけど入れてもらえただけありがたい。

鶴橋だと他に大してやることないんで他2人にもギリギリの集合で伝える。
自分も17:15に鶴橋着を見込んで出発。

なんばまで出て近鉄でというイメージが強かったけど、新今宮で環状線に乗り換えるのが最短な上に最安なんだな。
なんばまで出るにしても近鉄より千日前線の方が安くて本数も多いようだ。
今回は環状線ルートで。

とか考えてたら16:27にお厨から「着いた」連絡が来て笑う。
すまんが適当に時間潰しといてとしか言いようがない。

自分は予定通り着。
帽子もどうやら環状線で同じ電車に乗ってたらしく同時に着いた。
3人合流して早速「焼肉の吉田 本店」へ。

予約で満席ですの貼り紙が出てた。
前は21:00ぐらいに予約なしで滑り込めたけどあれは奇跡。

ここは鶴橋の中でも高級店の部類に入るとは思うけど、好き放題やっても諭吉の防衛ラインが突破される可能性は低い。
1人7,000〜8,000円ぐらいあればまず満足する。

最初に盛り合わせの上を頼んだ後単品でちょろちょろと。
やはりここはにんにくでの誤魔化しが全くないのがいい。
煙は仕方ないけどそれを除けば翌日仕事でも問題なく食える焼肉。

今日も塩タンは並しかなかった。
開店直後でないということは仕入れが不安定なんだな。
並でもとんでもない分厚さと満足感だからいいけど一度は上塩タンとか特上塩タンを見てみたい。

お厨にシャトーブリアン頼んでええんやでって言ったらほんまに頼んで笑った。
出てきた肉の厚みが指2本ぐらいでまた笑った。
なお単品4,000円の模様。
いや高くないやろこれ。

何だかんだ好き放題やったけど全体で20,000円超えなかった。
多分値段と満足感でいうとここを超えるところはなかなかないと個人的には思う。

2時間で店出たからまだ19:20という健全な時間。
飲み直すつもりはないけどどこか駄弁れるところ入るかと喫茶店探すも焼肉のにおいしかしない。

何とかレトロな喫茶店見つけて入る。
最初はあんまり人いなかったけど30分もしないうちにテーブル埋まってきた。
自分らと同じく飲み直すほどではないけど喋り足りなくて店探してたら辿り着いた感が強い。

肉食いながらもここでも二人の話は聞いたけど、まぁそれぞれに生きてて何よりではある。
また声がかかればセッティングはするし、旅行も何だかんだでやるかもしれないから予定が合えば。

なお、お厨の過去ブログを晒すことに関しては本人から明確な拒絶がなかったので肯定とみなします。

お厨レポート
https://kamuge.exblog.jp/

懐かしさしかない。とか何とか(ぉ

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