講習会振り返りの前に狩猟免許の区分について。
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律で以下の4種類に区分されている。
・網猟免許 - 網(むそう網、はり網、つき網、なげ網) ・わな猟免許 - わな(くくりわな、はこわな、はこおとし、囲いわな) ・第一種銃猟免許 - 装薬銃(ライフル銃及び散弾銃)、圧縮ガス銃及び空気銃 ・第二種銃猟免許 - 圧縮ガス銃及び空気銃
網とわなはほぼ名前通り。
名前だけだと何のことやら、となるのが銃猟の第一種と第二種。 ざっくり言うと一種は火薬銃とエアガンが使用可、二種はエアガンのみ使用可ぐらいのイメージ。
制度に関して言えば車のMTとATみたいなもんで、MT免許持っていればATも運転できる感じ。 一種と取得すれば二種も取得したことになる。
ただ誤解と失礼のないように言っておくと、装薬銃と空気銃の関係はマニュアルとオートの関係とは全く違う。
今回自分が受験したのは「わな猟免許」と「第一種銃猟免許」の併願。 先述の通り一種を取得すれば二種も取得したことになるから、合格すれば狩猟免許4種類のうち3種類を取得したことになる。
どうせなら全部受けろよと思わなくもないけど、事実上同時受験は2種目だけのようだ。 講習と試験1日ずつだとこれ以上の科目を同時に実施するだけの時間がない。
実際、これから振り返る猟友会の講習は、わなと一種の併願だと朝から夕方までほぼ休憩なしのノンストップ。
そら狩猟読本の319頁と例題集の191頁分をやって、わなと装薬銃と空気銃の実技も1日でやったんだからな。 かなりの体力勝負だった。
これだけでも2日に分けてくれよなと思ったのに、網まで入れると間違いなく時間と体力がなくなる。
というわけで次こそ猟友会主催の講習会振り返り。 明日は帽子が飲みに行こうずって言ってるからまた今度。 |
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