今日も今日とて徒然草日記

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...... 2019年07月25日 の日記 ......
■ 申込編   [ NO. 2019072501-1 ]
狩猟免許試験の申込手続について。

免許申請書の提出期間及び時間から抜粋すると

7月21日(日)実施試験については、6月10日(月)から6月28日(金)まで。
ただし、県の休日を除くものとし、提出時間は、午前9時から午後5時まで(猟友会和歌山支部の場合は、午前10時から午後4時まで)とする。

まとめると自分の場合は「6月10日(月)から6月28日(金)の平日午前10時から午後4時に、猟友会和歌山支部に行く必要がある」ということ。

というわけで有休消化を兼ねて6月20日に猟友会和歌山支部へ行った。
和歌山県林業会館の2階にある小さな事務所。

尋ねたときにいたのはお姉さん一人だけ。
ただ普通に説明と手続をしてくれた。

ここでは試験の申込に加えて、猟友会主催の講習会も参加申込をした。
直前の試験対策、特に実技試験で実際に取り扱う猟具についての講習をしてくれる。

この講習は任意ではあるけど、ネットに散らばる先人達のアドバイスを見る限り絶対に受講しておいた方がいいように思われた。

確かに猟銃なんか触ったことない(というか免許持ってないと触ることすらできない)人間が、試験で「銃の点検・分解・結合してくださいはいどうぞ」って言われてできるはずないんだよな。

受講は試験1種目だと10,000円、2種目の併願だと17,000円。
事前に調べてたから準備はしていた。

ちなみにお姉さんが、和歌山市では7月と8月の2回試験があるから、1回ずつ講習受けると2,000円安くなりますよと教えてくれた。
ただ当然手続と講習と試験で3日余分にかかるわけで、2,000円浮かせるために3日間拘束されるのは割に合わない。

ということで当初の予定通り併願で受験・受講。
これで申込は無事終了。

分厚い「狩猟読本」と「狩猟免許試験例題集」を受け取って帰る。
受験票は後日郵送される。

講習会から試験までは1週間ないんで、狩猟読本と例題集の目通しは事前にやっておかないとしんどいと思う。
なお、狩猟読本は全319頁、例題集は全191頁。

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