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2026年01月17日 No.01
仙台旅行(1)
2泊3日で初の仙台というか宮城。
新幹線で通過したこともない。
福岡からはpeachが出ているわけでもなくJALで予約。
09:00発で10:50着だから何気にフライトは2時間を切る。
福岡から石垣島より早い。
peachはアプリからオンラインチェックインしてるけどJALが久々でよくわからん。
とりあえず自動チェックイン機に行ってもどうも上手くいかない。
これJALで予約したけどFDAとの共同運航便で手続は基本FDAなのか。
JALとほぼ隣り合ってたから良かったけど離れててしかも時間がなかったりすると焦ると思う。
FDAを使うのも初めて。
共同運航便自体はそこそこ乗ったことある気がする。
明確に思い出せるのが東京行きのスターフライヤーぐらいだけど多分他にも色々。
何だかんだ余裕を持って保安検査を抜ける。
アナウンスで天草空港行きが運行取消になったと言っていた。
そもそも様子見で出発を遅らせてたらしい。
今のところ自分が乗る空の便で運行取消になったものはないけどいざなるとダメージが大きいのは想像に難くない。
仙台行きは定刻通り出発。
石垣島よりは短いけど関空よりは長いなという当然の感想。
あとpeachに慣れ過ぎて感覚が麻痺してたけど足元のスペース広いのな。
座席リクライニングもある。
機内で飲み物の提供があるのも超久し振りだわ。
この日は飲み物に加えてクロワッサンの提供もあった。
小腹がすいてたからちょうどいい。
気圧の関係で袋がパンパンになってて笑ったけど。
到着は定刻より10分ぐらい早かった。
実質100分ぐらい。
空模様はそこそこどんよりしている。
予報では悪くはなかったはずだが。
空港をぶらぶらする。
お土産売り場はまずまずの広さで帰りにここで時間を取るのもアリ。
飲食店は多くない印象。
仙台駅へ移動。
空港から直接鉄道に繋がってるらしくて楽。
地下鉄だと思い込んでて1階を探し回ってたら実は2階だったという。
11:08発で11:33着。
空港の印象と違ってかなり大きな駅だな。
そもそも地上階へどうやって出ればいいのかわからない。
今日のゴールは秋保温泉だからまずバスターミナルを位置を確認。
こんなわかり辛いバスターミナルは初めてだわ。
もはやターミナルとは思えないほど分散してる。
大阪の地下鉄だと一駅離れたぐらいのところまで当然のようにバスターミナル扱い。
事前に確認しておいて良かった。
直前なら確実に焦るやつ。
次に食の確保。
完全ノープランで何となく牛タンを食べておきたいかなぐらい。
距離順で検索して出てきた店に決定。
牛タン焼専門店 「司」 【公式ホームページ】
https://www.gyutan-tsukasa.co.jp/
自分が行ったのは西口名掛丁店。
めちゃくちゃ繁盛してる。
タイミングよく入れたけど自分の後に列ができてたっぽい。
人気どころは牛タン定食の3枚6切2,570円か4枚8切で3,192円というところ。
4枚8切で。
断面で立つぐらい分厚いカットなんだな。
ここまで切り方が違うと普段焼肉で食べてるものと全く違う肉だと思えるレベル。
普段は肉とコメという取り合わせはあんまり食べないんだけどこれは良かった。
秋保温泉行きのバスが15:30だから2〜3時間周辺観光。
全体通して仙台駅周辺を観光する時間は今しか取っていない。
定番どころとして仙台城址を目指す。
バスに乗り込んだら雨が降ってくる。
しかも結構な本降り。
いやいやそんな予報じゃなかったやろ。
他の乗客も「天気予報とは・・」みたいなこと言ってたからやっぱり想定外のことだったんだろう。
近隣の雨雲レーダーを見ると15:00ぐらいには雨雲から普通の雲になるっぽい。
時間切れだし普通の雲でも天気いいというわけでもなし。
どうしようかなと思ってたら次のバス停が「博物館・国際センター前」という名前ということに気付く。
雨降ったらこういう屋内施設の方がいいな。
ということで降りる。
仙台市博物館
https://www.city.sendai.jp/museum/
460円だった。
入口にクマ出没注意の貼り紙があって驚くなど。
12月3日(水)午後6時30分頃に駐車場付近で目撃されたとか。
展示はさくっと見て回ろうと思ってたらなかなかのボリューム。
旧石器時代から近現代までが順路になってるからあまり立ち止まらなくても結構な時間が経ってた。
14:00からはミニシアターもあったから視聴。
今回は支倉常長についてのものだった。
残りの展示も一通り見て回って出る。
ここから仙台駅へ戻るならバスじゃなく国際センター駅まで歩いて出て電車で5分というのが最短。
これ結果的に博物館にして正解だった。
ここまで乗ってきたバスは循環バスで逆回りはない。
仙台城址は循環のうち1/3ぐらいのところにあるから帰りは2/3。
要は行きの倍ぐらいの時間をかけて戻ることになる。
具体的には行きが20分で帰りが40分ぐらい。
電車だと基本的に遅延は少ないし時間も読みやすいから帰りに焦りが全くなかった。
博物館から国際センター駅も徒歩10分もかからないぐらい。
ホームで「本日は共通テストが行われているため混雑が予想されます」アナウンスが流れていた。
今日と明日なんだな。
仙台駅でバス停へ移動。
事前確認してたから余裕をもって到着。
しかしこのバス停がまた寒い。
寒い地域にあるから暖房の効いた待合室でもあるのかと思ってたら何もなかった。
バスは交通系ICが使えることを確認。
鉄道も使えたからあまり手持ち残しておかず交通系ICとQR決済に突っ込んで大丈夫そう。
今回乗ったのは西武ライナー。
秋保温泉までは大体40分ぐらい。
降りるバス停は瑞鳳前というところ。
温泉地にある主要なバス停のどこで降りても940円のようだ。
時刻表では16:12とあったけど遅延して16:30ぐらい着だったか。
道路の混雑より降車時の決済で時間取ってた印象。
キャッシュレス決済の種類に応じて運転士さんが都度端末切り替えてた。
これは大変だと思うわ。
瑞鳳前から宿泊するホテルまでは徒歩で2,3分。
【公式】ホテル華乃湯|仙台 秋保温泉
https://www.hananoyu.com/
思ってたより立派なホテルだったわ。
予約時点で20,400円のところクーポン利用で17,340円になってた。
オールインクルーシブでアルコール含むウェルカムドリンクを無制限に飲める。
お菓子とかソフトクリームもあった。
ロビーも広くてこれを楽しんでる客がたくさんいた。
部屋に関してはホテルとしては過去一レベルで狭くてギャップが凄い。
これはホテルに瑕疵があるわけじゃなくて自分が眺望無し風呂なし8平米を選んだから。
令和8年1月13日から入湯税がかかるようになったというのも我ながら凄いタイミングで笑う。
課税開始から1週間も経ってないとか
もう大体のところで取ってる印象だから宮城県としてまだやってなかったのは意外ではある。
ちなみに150円。
荷物置いてちょっと外出。
今回の目的のひとつ温泉むすめのパネル確認。
徒歩15分ぐらいのところにある秋保温泉観光案内所が唯一の設置店らしい。
結構大きなホテルがいくつかあって客も来てる割には温泉むすめの展開は控えめな印象。
それにしても道中がなかなか寒い。
道端に雪を集めて置いてるあたり普段見ない光景ではある。
観光案内所は秋保・里センターという施設の中にあった。
秋保・里センター - 秋保の観光拠点施設(入館無料)
https://akiusato.jp/
常設展示スペースがなかなか面白かった。
温泉むすめパネルも確認。
Googleマップで帰りルート見ると来た時と全く違うルートが出てきた。
せっかくなんで違うルートで帰る。
むしろこっちの方がメインルートちゃうんか。
夕食は19:00からお願いしてたんで温泉へ。
山を眺望できる露天風呂・川を眺望できる露天風呂・内湯の3つがあった。
どれも源泉かけ流しっぽい。
時間的に露天風呂は早めに閉まって内湯だけ夜中までやってるようだ。
食前に山側、寝る前に内湯、翌朝に川側にした。
山側はもう暗いこともあって景色的にはよくわからん。
これは多分川側でも同じだと思う。
とにかく外気の冷たさと温泉の温かさのギャップが凄い。
風呂上がりにロビーでビールを一杯。
食前にちょうどいい。
部屋にも持ち帰っていいようだけど今回はパス。
夕食はビュッフェ形式。
あまりビュッフェ形式と部屋食形式は選ばないんだけどここはビュッフェ一択だった。
総じて良かったと思う。
ライブクッキング含めて種類多いし郷土色の濃い料理が多かった。
少しずつ食べても全種類コンプは無理だった。
ビュッフェだとお品書きがないから振り返るのが難しいんだよな。
都度写真に残すのも説明書きがないからよくわからなくなる。
あと自分で取って適当に盛り付けた皿の写真は基本見映えがよろしくない。
ライブクッキングは寿司と牛タン焼きが人気だったと思う。
寿司はマグロとイカとサーモンと蒸しエビがあった。
1回に3貫までだったからサーモン以外で頼んだ。
蒸しエビが地味ながら一番良かった気がする。
アルコールに関しては種類は絞ってはいたものの十分に揃ってた印象。
自分は日本酒しか飲んでいない。
これは写真に撮っておいてよかった。
まなつる 生酛特別純米
一ノ蔵 無鑑査本醸造辛口
銀嶺蔵王
冷やしてるのと常温の両方があった。
しかも燗酒用の湯煎もできる。
どれも常温と人肌燗ぐらいをいただいた。
食中酒としては銀嶺蔵王の常温が気楽で好きかな。
ビュッフェ自体は90分だから20:30までだけどライブクッキングは20:00で終了。
自分もそんな食べ続けられるわけでもなくそのぐらいの時間には撤退。
明日の行程をざっくり考える。
残す2日で作並温泉と松島温泉に行くのがマスト。
明日の夜は松島温泉で取ってるから明日を松島の日にするつもりで何となくいた。
ただ作並温泉のアクセスが結構大変だなこれ。
仙台まで戻ってバスで1時間。
そのバスが1時間に1本。
最終日は飛行機の時間に縛られるからその中で作並温泉往復はちょっと精神的にしんどそうだ。
ということで明日は作並温泉日帰りで夕方に松島入りすることにした。
ここまで決まったんで内湯で二度風呂して就寝。