6月も近いし今年の梅酒を仕込む準備をせねばならんな。 まずは去年の分を整理するところから。
実の引き揚げと一升瓶への移し替えは近日中にするとして、ちょっとだけ味見。
手前味噌ながらこれを最高の梅酒と呼んでも差し支えなかろうという出来。 これ以上はないし、あったとしても自分は求めない。
香味・酸味・甘味・色味と完璧だわ。 自己消費しかしないから自分さえ満足すればそれでいいし、そもそも言ったもん勝ちではある。
2006年から毎年1本ずつ仕込んで、これが14本目。 ついに文句の付けようがない仕上がりになった。
他のどんなに美味いという梅酒を薦められても、「あ、自分で仕込んだ梅酒以上のものはないんで。」と言えるところまで来ている。 他人の口に合うかどうかの話ではない。
このレシピについては今年の分を仕込み終わったらまとめておく。 梅の出来栄えや使う甘味によって仕上がりは違うから運の要素も強いけど、目安にはなろう。 |
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