非常食入れ替えで古いのをぼちぼち食べてる。 中にはレーションの民生品もあって楽しい。 いや有事だとそんなこと言ってられんけど。
数十個、場合によっては百個単位で湯煎することを想定されてることもあって、包装がやたら頑丈。
例えばご飯のフイルムが大鍋の中で剥がれないように、そもそもが剥がせない仕様になってる。 開けるにはカッターやナイフで切り取る必要がある。
今食べてるのは温めないと食べられないタイプで、何らかの熱源がないと詰む。
戦中では温かい食事があるかどうかが士気にかなりの影響を及ぼすと生の声を聞いたこともあるし、野営でも火は使えることを前提として開発されてるんだろう。
自分の意志で自由に火が使えないところなんかでの使い勝手は悪そうなこともあって、防災用品としては使いどころが限られるな。
入れ替えの際は最悪そのまま食べられるものか、水だけで戻るアルファ化米の比率を高めておこう。 |
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