今日も今日とて徒然草日記

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...... 2019年07月06日 の日記 ......
■ 山梨旅行 その3   [ NO. 2019070601-1 ]
8時出発に合わせて起床。

昨夜は疲れてるはずなのに寝つきが悪くてしばらく輾転反側としてた。
潜って左耳が詰まってるのも若干影響あったとは思う。

起きて疲労がほぼ残ってなかったのはよかった。
シャワーだけで湯船浸かれなかったから心配してたんだが。
休足時間強し。

朝食がないままのスタート。
富士宮周辺には早朝営業してる目ぼしい店がない。
ここはひとつ富士駅に出て駅そばでも食べてやろうかと。

実は夜行バスで到着した時点で富士駅に「富陽軒」というそば屋は見つけていた。
あの時は営業開始前だったんで断念したけど、恐らくこの界隈の地元チェーンだろうから気になってた。

で、一番お高い「天ぷら・たまご入りそば」をいただく。
それでも440円だった。

天ぷらは海老天かなと思ってたらかき揚げ。
ただ小海老が山ほど入ってる上に注文受けてから仕上げの揚げに入るんで出来たて。
香ばしくて美味い。

そばつゆは懸念してたほど真っ黒でも辛くもなくて、たまごを崩す前でもまろやかで美味い。
そばは自分が普段食べるより平打ち気味なんで崩したたまごをよく拾ってくれた。

これはわざわざ富士まで戻った甲斐があった。
これから行く身延駅にもあるのは調べて知ってるけど、あちらは11時から営業だし昼は他に食べる予定だから、朝食で富士の店に来たのは正解。

富士駅で特に見るものが思いつかなかったんで、とりあえず西富士宮へ戻る。
初日に敗北した富士山写真チャレンジに再挑戦。

二連敗だった。
そもそもが20分の間に西富士宮駅と鳥居を往復するという強行軍なんで、雲が動くのを待ってる時間などない。
09:35の甲府行きで内船へ。

内船着が10:16。
ここは駅舎と南部橋が巡礼ポイントかな。
晴れてはないけど雨降ってないだけマシ。
今回そんなのばっか。

南部橋はここ数日の雨で川の濁りがなかなか。
橋自体は赤くて綺麗。
河川敷も多分降りられるけどこの濁りだと微妙。

アニメカットで使われたらしい駅舎の構図はあんまり覚えてなかったんでなんとなく撮ったけど、改めて見ると結構近いな。
トリミングすればそれなりか。

11:19の甲府行きで身延へ。
内船駅は無人な上に券売機もないんで、乗り込んで整理券取って降りるとき支払うバス方式。

ただ降りるときとはいっても無人駅で降りる場合は車内で支払い、有人駅で降りる場合は改札で支払いという違いがあるようだ。
身延は数少ない有人駅なんで改札で支払い。

11:33着。
支払いついでに帰りの特急と新幹線の切符確保。
あとは13:31の出発まで観光。

ここが徒歩圏内のスポット一番多いのかな。
まず身延橋まで歩く。
やはり川は増水して色も酷いもんである。

チクワが散歩してたあのカットは河川敷だよなと思って降りるところを探すも見当たらず。
増水して降りる気は無いとはいえ、平時でもこれ降りるところないんちゃうか。
あるいは橋のかなり上流ないし下流から降りて歩いてくるところがあるんだろうか。

戻って昼食。
朝の天ぷらが割としっかり主張してたけど食べられなくはない。
先日のかど久に続いてほうとうチャレンジ。

今日頼んだのはゆたか屋
なでしこが指差してた店。
のれんや箸袋ではゆたか「屋」になってるけど食べログがゆたか「や」なのは何なんだろう。

ほうとうにお時間いただきますとは書かれてなかった。
多分注文受けて一から作り始めるかど久が珍しい方なんだろう。
10分ぐらいで到着。

出来上がりが早いから煮込みが足りないんじゃなくて、すでにほぼ煮込みが終わった状態で注文受けてから仕上げてるのかな。
かなり具材が溶け込んでる感があった。

具材それぞれの存在感と感動が強いのはかど久だから、タイプの違う2店で食べられたのは良かったと思う。

食後はお土産調達。
この3日でここまで購入物なし。
荷物の関係で意図的ではあったけど。

まずみのぶまんじゅう。
ゆるキャンで3人が食べてた。

日持ちしない(消費期限が購入日含めて4日しかない)のが難点ではあるけど、1個65円という手頃さもあって職場用に購入。
実家用にも10個入り購入したら合計20個以上なんで1つおまけしますねとバラのをくれた。

まとめ買いした後に自分で食べる用のをバラ買いしようと思ってたんで、ありがたくいただいた。
醤油や味噌みたいな麹の香りがふとして美味い。
これはまとめ買いして正解。

なお、1,000円以上購入ということでゆるキャンのステッカーをもらえた。
柄はなでしこ一択だったのかな。

次に隣のみやた屋という店へ。
ゆばを中心に身延特産品と、もう少し範囲広げて山梨全般の特産品を扱ってる模様。
リンク貼るのにちょうどいいHPがないのが残念。

みのぶまんじゅうが日持ちしないんで、2週間ぐらい持つお土産として桔梗信玄餅購入。
よく考えるとこれも野クルで食べてたな。

家に帰り着くのが7時間ぐらいの見込みだから要冷蔵の生ゆばは無理だろうなと思って乾ゆば眺めてたら「保冷しとくから半日ぐらいいけるいける」と言ってくれたんで生ゆば購入。
刺身が美味いらしい。

「氷代わりにこれ入れとくから」って包んでくれたのが冷凍したおから。
新聞紙にくるんでガチガチに凍らせてあってなるほどこれは保冷材。
おから好きだしサービスでいいものをいただいた。

電車までの15分を荷物整理と近辺の写真を撮って過ごす。
アニメ聖地と関係なく渋くていいところだし、交通手段と時間の関係で身延山久遠寺に行けなかったから機会があればまた。

13:31の特急ワイドビューふじかわ8号へ。
自由席でも特に問題なかった。
静岡着が14:56予定だったけど5分ぐらい遅れてたのかな。

静岡ではお土産見るために1時間ぐらい空けて取ってたんだけど、売店がそんなに大きくない上に品揃えもいまいちで1時間も要らなかった。
静岡県広いから全域から色んなお土産集まってると思うやん。
水出し用の茶葉とチューブのわさび買って終了。

黒はんぺんサンドを見かけたんで車内で食べる用に購入。
あとサッポロから静岡限定の静岡麦酒なるものが出てたんで一緒に。

実のところ今回の旅行で自発的に酒を飲むのはこれが最初で最初だったりする。
他に飲んだのはダイビング後にグラス1杯ビールいただいたぐらい。
健康的である。

黒はんぺんサンドは話のタネになればいいかなぐらいのつもりで買ったのに、フライしたはんぺんの味も食感も抜群で、挟んであるわさびペーストと合って非常に美味い。

静岡麦酒は黒ラベルをさっぱりさせたような感じ。
夏向きなんだろうけど夏にあんまりビールというか醸造酒飲む気にならない自分には向かないかもしれない。

新大阪に18:00ちょうど着。
どこかで飲み食いして帰るか悩んでたけど、黒はんぺんサンドで思いの他しっかりと満足してしまったんでそのまま帰宅。

そんな感じの初山梨旅行だった。

タイトルにも山梨旅行と銘打ってはいるけど1/3ぐらいは静岡でもあるな。
富士宮で宿泊してるし。

交通アクセス的に気軽に足が向くところではないけど、また行きたいと思えるところであったのは確か。

予定組んだときには全くなかった土地勘というか地理も若干頭に入ったんで、次はもうちょっと効率のいい行程を組めるとは思う。
次こそはまともに富士山を見たい。

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