今日も今日とて徒然草日記

Is life over, this life's over?
Or has it only just begun?




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...... 2019年04月30日 の日記 ......
■ 鎮静   [ NO. 2019043001-1 ]
3日目ともなると、少しだけ気分も落ち着いた。
それがいいのか悪いのかはわからない。

28日と29日のことも、今日になってやっと書けるような心持ちになった。

葬儀は明日、5月1日の15:00から。
近くに禽動供養をしてくれる寺院があって、一昔前から世話になっている。

弟も今夜中に帰ってくる予定。
あと数日早ければ、とは家族も本人も思ってるだろうけど、弟にも自分の生活があるし急なことだったから仕方がない。
むしろ当初の予定通り帰省して葬儀に間に合っただけよかった。

まだ、部屋の中には小春のものがあちこちに散乱していて、あたかも普段通り生活しているかのようだ。

ただ、ひたすらに静かになってしまった。

父も母も、今は60台前半ではあるけど、これがもし80やそこらになってのことだったら、ショックでボケたんじゃないかと自虐交じりに言っている。

全長15cmほど、体重60gにも満たない存在が、これだけ周囲を笑わせて、困らせて、泣かせるというのは並大抵のことではないと思う。

本当に、大きな存在だった。

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