今日も今日とて徒然草日記

Is life over, this life's over?
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...... 2018年09月24日 の日記 ......
■ 四万十〜高知〜祖谷旅行 最終日   [ NO. 2018092401-1 ]
06:15起床。
今日も朝風呂からスタート。
昨夜は露天風呂しか行ってないから大浴場はどうかなと思って覗いたものの、特に何てことはなさそうなんで再び露天風呂へ。

風呂上がりに朝食。
やっぱり地物を使った和食でポイント高し。
朝食ビュッフェはビジネスホテルなんかだと嬉しいけど、旅館なんかだとこういう和定食の方が好きだ。

08:45にホテルを出る。
今日はもうほぼ帰るだけの予定。

何をするにしても徳島港に近い方が安心だからということでまずはそっち方面に。
途中で道の駅寄ってお土産買ったりしたぐらい。

昼食も早めに済ませとこうと思ったものの、徳島駅やら徳島港周辺には特に魅力を感じる店がない問題。
10ヶ月前に俺が通った道だ。

今回は車もあるし若干移動範囲広げるかと言って探しても全く興味をそそられない。
しぶしぶ徳島ラーメンってのを食ってみるかということで方向性は決まった。

できれば和歌山で言う井出みたいなところは避けたいなと思って調べた結果、「支那そば 王王軒」というところに決定。

10:50に到着したら10人ぐらい待ってた。
開店待ちか。
キャパはそこそこあったんで開店と同時にすっと入れた。
肉玉子入りの小とめし大を注文。

感想としては「好みではない」。
どうやら4人満場一致だったようだ。

調べた限り濃厚・こってり・コクがある・甘さ控え目というワードがよく挙がってるし、むしろそれを見てここにしたんだけど、どうも自分の感覚では濃厚なのは色だけで味わいは浅いというか旨味が少ない、かつかなり甘い。

地元で言うと山為食堂の中華そばを砂糖水で延ばしたらこんな感じかな。

フェリーまで時間があったんで急遽近くに観光できるところがないか探す。
道の駅 第九の里」というところでちょっと時間を潰すことに。

近くまで行くと妙に異国情緒溢れる建物が。
鳴門市ドイツ館」というらしい。
何故ドイツ。
せっかくなんで入ってみた。

ドイツ兵の捕虜を収容した施設がこの辺にあったとかリューネブルク市と姉妹提携してるとか書いてあった。
別に鳴門市の歴史に興味があるわけじゃないからそのぐらいしか記憶に残ってない。

ちょうどいい時間潰しにはなったんで徳島港へ移動。
13:25の徳島港発フェリーで和歌山へ。

往路の3倍は乗船してたんじゃなかろうか。
朝5時でもあれだけ乗ってたんだから昼だと当然か。
もう1本遅い時間だともっと混んでたと思われる。

15:40に和歌山港到着。
家まで送ってもらって今回の旅行は終了。

自分としては前の四国旅行から1年も経ってなかったんでどうかなと思ったけど、前とは全く違う行動をしてるから新鮮で楽しかったわ。
高知競馬場とのいち動物公園へはまた自分で機会を作って再訪したい。

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