今日も今日とて徒然草日記

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...... 2018年09月20日 の日記 ......
■ 浜松・掛川旅行 二日目   [ NO. 2018092001-1 ]
浜松の朝。
06:30に朝食へ。
やっぱりビジネスホテルはせめてこのぐらいの時間から朝食やってくれんと。

ここの朝食は地域色のある料理は全くなかったけど、ビジネスホテルとして求められる朝食としては満点だわ。
全部ちょっとずつ取って行ったら食べきれないぐらいの種類あるし、カレーもあったしな。

うちの会社の近くにこのホテルあったら台風なんかで泊まるときに重宝するんだが。
8月に泊まったとこなんかほんま疎開やぞ疎開。

部屋に戻って程よい時間に出発。
当初は08:28の電車に乗る予定だったんだけど駅でトイレ寄ったらギリギリの時間に。
まぁそれでも間に合うやろと思ってたら人多くてホーム上がるのにやたら時間かかって乗り遅れるという。

08:51の興津行で掛川まで。
09:17に到着。
今日は残念ながら雨模様だった。

今回の旅行で最大の目的だった掛川花鳥園は駅から徒歩15分ほどらしい。
道筋はそんなにややこしくなかったんで迷わなかった。
09:30到着。

最初のショーは10:30なんでそれまで園内を見て回る。
流石に神戸どうぶつ王国と似てるところが多いな。
規模はあっちの方が大きい。

10:30のバードショーは天気が良ければ外でやるっぽい。
神戸はドッグショーが外であるけどバードショーは中でしかない。
今日は生憎の天気で中のイベント会場だった。
これは王道のショーやね。

ハシビロコウは一番奥のコーナーだった。
神戸は広々としたところだったけどこっちは小さめの専用コーナーが用意されてる。
距離感でいうと今まで見てきたどんなところよりも近い。

12:00に昼食で一度離脱。
再入場はチケット見せるだけでいいらしい。

10分ほど歩いて「いも汁処 本丸」へ。
いも汁は自然薯を下ろして出汁なんかを入れたとろろらしい。
豚汁的な芋煮とは全く別物。

平日のランチはこれをかけたとろろ丼がある。
値段は2,000円。
言ってしまえばただの「とろろご飯」に2,000円というのはかなり強気に見える。

それだけの価値はあったけどな。
下ろしてるのに箸で持ち上がるんちゃうかと思うぐらいの粘度。
味の濃さもその粘度に比例している。

ちなみに大きい丼にスレスレまでとろろが入ってる。
多分うどんとか入れてる丼だろうな。
ご飯1合ぐらいと並々のとろろ。

これは来た甲斐があったわ。
雨降ってるしやめようかなと思ったけど来て良かった。

12:45花鳥園に再入場。
次のショーは13:00から。
今回のは芸のできる子が中心だった。

あとは雨降ってたけど外のコーナー見て回ったり。
エミューとかペリカン池とか。
そういえば去年神戸行ったときも雨模様だったわ。

お土産見たりチュウハシにごはんあげたり。
単独でキムネチュウハシがいたから寄って見たらこの子左目ないのな。
愛嬌あるからついつい貢いでしまった。

最終のショーは15:00から。
これも芸のできる子中心で。
ミヤマオウムのお披露目もあった。
名前は何になるんだろうか。

全部ショーも見たことだし、最後にもう一回チュウハシにごはんあげて撤収。
16:18に掛川発の電車へ。

新幹線が17:55発だから微妙に時間を持て余す。
一応飲めるところも調べてたけどやめといた。
お土産と夕食の駅弁を物色。

駅ビルの中に餃子の店が入ってたんで持ち帰り決定。
石松 JR浜松駅店」というところ。
浜松の餃子はにんにくほぼ感じないしあんまり匂いもしないしいける。

あとは三ヶ日牛の駅弁があったんで購入。
ぷらっとこだまのドリンク引換も忘れてないで。
これで磐石。

新幹線で夕食と酒盛りと居眠りしてたらあっという間に新大阪だったわ。
餃子は昨日のたんとより石松の方が好みかな。
三ヶ日牛は普通に美味い牛だけど他所と違いがわからん。

19:50に新大阪着。
ここから家まで同じぐらいかかるという面倒臭さ。
まぁ一度の乗り過ごしもなく無事帰宅。

こんな感じの浜松・掛川旅行。
花鳥園へは是非また行きたい。
キムネチュウハシに貢ぎに行くわ。

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