今日も今日とて徒然草日記

Is life over, this life's over?
Or has it only just begun?




[PREV] [NEXT]
...... 2018年09月19日 の日記 ......
■ 浜松・掛川旅行 初日   [ NO. 2018091901-1 ]
ぷらったこだまで行く浜松。
ドリンク引換券でビール確保して乗り込む。

新大阪発が09:53で11:47に浜松着。
こだまでも2時間かからないんだな。

ちなみにぷらっとこだまは名古屋までだと1時間で4,400円。
2時間20分で4,260円の近鉄の存在意義がない。

浜松到着後すぐバスで移動。
バスターミナルの場所がよくわからん。
ここでうろうろしたおかげで駅周辺の位置関係はそこそこ把握できてしまった。

それでも大幅なロスなく無事乗り込めた。
目指すのは「げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか」の浜松鴨江店。
最寄りバス停は保健所か根上がり松かな。

自分は保健所で降りた。
そこから徒歩3分ってところかな。

週末の昼間なんかだと1時間待ち覚悟っぽいけど、平日だったのと若干運が良かったこともあって4組待ちで済んだ。
時間にすると15分ぐらいか。

注文はげんこつハンバーグランチ。
ランチメニューは平日だけっぽい。
オニオンソースとデミグラスソースの選択はオニオンで。

人気があるのもオニオンソースらしいけど自分はそれ関係なくオニオン一択だな。
ハンバーグにデミグラスは求めてなくて和のテイストを出して欲しい派。
極論を言えばハンバーグは和食
家庭ではポン酢とかでもいい。

さわやかのハンバーグはサーブされてから目の前で半分にして鉄板に押し付けるタイプ。
そこまでは店員さんがやってくれてあとは自分の好みの焼き加減を見計らってねと。

赤みが残ったままでも食べられるようにはできてるだろうけどもう少し待った方が自分の好みなんでしばらくおあずけ。
この辺は完全に好みの問題。

切った瞬間に肉汁溢れて笑う。
今切ったのって小籠包だったっけかとか錯乱する。

食感も味も下手なステーキ食ってるより肉肉しい。
硬いわけではないのに噛み応えがあったりもう何言ってるかわからなくなってきた。

このレベルがチェーン店で食べられるとか静岡恐ろしいところだな。
静岡にしかないけど静岡には31店舗もあるとか裏山。
混んでて地元民でも並び待ち覚悟というのは面倒臭いかもしれんけど。

自分が出る頃には混みつつあったからタイミング良かったっぽい。
まぁこれなら待ってでもいう気持ちはわかった。

ここまで順調に流れたんで当初の予定より余裕ができた。
13時過ぎには浜松駅まで戻ってきた。

あまり惹かれるもののなかった浜松観光の時間が長くなっても持て余す。
パスするつもりだった浜松城へでも行こうかな、と思ったけど天気良くてそこそこ暑い。
浜松城周辺はタイムリミットあってないようなもんだけど、他に行くつもりだった楽器博物館は閉館時間あるから先にそっちへ。

駅から案内に沿って歩いたら10分ぐらいだったかな。
13:30に浜松市楽器博物館到着。

ここもそんなに興味あるわけじゃなくて、観光するところがなかったんで予定に入れた。
楽器見るだけだし1時間潰せたらいいかなというぐらい。
何気に入館料800円というのもうーんというポイント。

まぁこれが今回の旅行で最大の誤算だったんだけどな。
いい方向で見当が大幅に外れてしまった。
めっちゃ面白いわここ。
まずは入ってすぐのアジアコーナーでインドネシアのガムランに魅了されてしまった。

初めて見る楽器ばかりだけど、名前だけは知ってていつかは見たいと思ってたのが馬頭琴。
スーホの白い馬は今でも教科書に載ってるんだろうか。

展示楽器は大概が視聴できるようになってたんで片っ端から聴いて回った。
オセアニアとかアフリカが見た目にも面白くて好きだわ。
水太鼓とか発想すらなかった。

途中で施設の人によるトークショーもあった。
14:00と15:30の回に当たったわ。
前者はデュオ・ピアノの解説と実演。
後者はコンゴのバラフォンの解説だった。

ショーの間は1時間半。
他の楽器見て回ってたらすぐだったわ。
むしろ時間が足りない。
浜松城なんか行ってる場合じゃない。

閉館までいたかったけど次に予定してた砂丘にもちょっとは行きたかったんで少し早めに出た。
それでも16:30ぐらいまではいたかな。
あっという間の3時間だった。

次の目的地は中田島砂丘というところ。
浜松駅からバスで15分ぐらいらしい。
夕暮れぐらいの方がいいかなということでこういうプランにした。

16:58のバスに乗車。
まんま「中田島砂丘」で降りればいいから楽。
降りてからもすぐだった。

鳥取砂丘に行ったことない自分としては中田島砂丘が砂丘デビュー。
ここは「風紋」が有名らしい。
人が多くて足跡が目立つ中にも確かに風紋はあった。

思ってた以上にアップダウンがあってしんどかったわ。
まずちょっとした砂の山を越えんと砂丘に辿り着けんし。

ちょうど夕日が綺麗なタイミングで良かった。
他に何かがあるわけじゃないから何時間も過ごすところではないけど、ちょっと観光で立ち寄るにはいいところだったと思う。

17:58の浜松行きバスで帰ってホテルへチェックイン。
駅からは信号にかからなければ徒歩1分の立地だった。

ウェルカムドリンクはセルフで1杯だけどうぞと言われたんで見に行ったらアルコール含めて種類豊富だなこれ。
セルフのビールサーバーとかビアガーデンみたいだ。
焼酎なんかも一升瓶で何種類か置いてるし、これ良識ない客だったら無限にここで飲むんちゃうか。

とりあえずビール1杯いただいた。
普通にサッポロ黒ラベルが中ジョッキ並々なんで結構な満足感だわ。

部屋入って荷物整理して飲みに繰り出す。
厳密に店までは決めてないけど浜松の餃子を出してくれるところにしようとは思っていた。

駅から近い有名店は満席っぽかったんで、遠州料理を中心に出してる居酒屋「濱松たんと 浜松駅南口店」に決定。
ここもカウンターに1席だけ空いてたところにやっと入れてもらえた感じ。

餃子14個と遠州焼きと生しらすを注文。
カツオの刺身が欲しかったけど切れてたらしく、薦められた生しらすに。

餃子は野菜中心の餡にあっさりのたれで優しい味。
全体的に甘みを感じるほど。
多めに頼んでも重くないと事前に聞かされてた理由がわかった。

遠州焼きはたくあんの入った薄いお好み焼き。
通じる人にはたくあんの入った洋食焼きという方が説明が楽かな。

生しらすはまぁこんなもんかという感じ。
多分しらすだけは今まで旅先で食べたどんなものより地元の方が美味い。
あと好みでいうと生しらすより釜揚げの方が断然好き。

最後にホルモンを追加して終了。
美味いけどどこかで食べた気もするような味なのと浜松の郷土料理という感じがしない。

ハイボール1杯とホッピー2杯で計4,200円ぐらい。
こんなもんかな。

ホテル戻って風呂入って就寝。
何だかんだで2355を見てしまう夜。
明日は掛川へ。

...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: