今回の旅行は小倉と博多。 小倉は通過したことないし博多は3回目だけど前行ったのが10年前という。
09:39に新大阪発ののぞみに乗るから9時ごろ新大阪到着目指して出発。 合流して軽くビール買って乗り込み。 小倉まで2時間10分ほどか。 何気に東京より短い。
11:51に小倉に到着してまずは昼食。 小倉〜門司にかけては結構名物多いけど、次の行動を考えると門司の方まで足延ばすのは面倒臭いから近場で。
今回行ったのは「お好み焼き いしん」という店。 小倉は焼きうどん発祥の地らしくて焼きうどんを出す店が色々あるっぽい。
入り口が地下っぽくて店の前をスルーしてしまった。 店内はそこそこキャパあり。 12時ちょうどぐらいで結構な客の入りだった。
「天まど小倉発祥焼きうどん」と「いしん焼き」を注文。 あとついでにビール。
天まどは温泉たまごのせ。 小倉発祥は細麺ということらしい。 ちなみにメニューには小倉発祥じゃない焼きうどん(=太麺)もある。
オーダー取りに来た若い兄ちゃんが不慣れすぎてて一抹の不安を感じたものの、味は良くてセーフ。
小倉発祥は確かにかなりの細麺で、パッと見は太焼きそばか細うどんか悩む。 天まどはたまごが絡むから細麺で正解だと思う。
いしん焼きはこの店のミックスお好み焼き。 基本は他の店でもよくある豚肉とシーフードのミックスだけど、ゴロゴロ入ってる山芋の角切りがここオリジナルかな。 お好み焼きの山芋は摩り下ろして入れるという印象しかなかったから面白い。
食後は商店街をぶらぶら歩きつつ駅の北へ出てフェリー乗り場へ。 目的地は藍島という離島。 いくつかある猫島のひとつらしい。
なおフェリー乗り場の英字表記はになってたけど切符売場の人は「あいのしま」って言ってた。 正式にはあいのしまっぽい気がする。
駅からフェリー乗り場へは10分ほど歩くぐらい。 新幹線の停まる駅から10分というのはかなりアクセスいい方ちゃうかな。 14:00発のフェリーに乗り込む。
フェリーの乗船時間は35分ほど。 途中、馬島という他の離島も経由する。 馬島も猫の多い島らしいけど時間の関係でスルー。
なお海上は結構な風が吹いてた。 あとたまに波がかかる。 それなりに大きいフェリーの2階デッキにいたけど波を浴びたんで途中で船内に退避した。
幸い天気は嫌になるぐらい良かったんで、船下りてしばらくしたらすぐ乾いた。 ここからはむしろ日焼けと熱中症との闘いだわ。
港に着いてちょっと周辺歩くだけで確かに猫が多い。 それも下手な家猫より人馴れしてるんちゃうかというぐらい勝手に寄ってくる。
すまんな正直そんなに猫好きというわけでもないんや。 飼ったことないから接し方がわからん。
戻りのフェリーが16:30発で、これが最終便だから逃すと帰れなくなる。 それまで2時間弱周辺をぶらぶらと。
ここは個人的に釣りに来たいところだな。 実際フェリーで渡ってくる客も釣り人が結構な数いたと思う。 他は猫目当ての観光客で、フェリーの中で数人だけは藍島住みの人が買出しで行き帰りしてる感じ。 行きのフェリーで買い物帰りの地元民と思われる人がひたすら缶チューハイを飲んでいた想い出。
帰りのフェリーに無事乗り込んで小倉へ戻る。 宿泊地は駅の南側なんでしばらく歩き。 モノレール一駅分は使えるけど逆に面倒臭そう。
チェックインを済ませて一息。 今日の宿は「ホテルテトラ北九州」。
夜は特に居酒屋の予約をしてないんで早めに行動開始。 小倉は鉄なべ餃子とやらも有名らしいんで一応目星をつけてた「餃子のたっちゃん」という店へ。
18時ちょうどに到着したけどかなりの入りだった。 運良くテーブルひとつ空いてたんで滑り込み。
餃子は普通の焼き餃子と肉汁餃子と汁餃子の3種類。 全部頼んでみた。
焼き餃子は一般的なイメージの焼き餃子。 少し小ぶり、にんにくなしで軽いから1皿7個でも一瞬で消える。
肉汁餃子は鉄鍋に入って出てくる焼き餃子。 1個あたりが大きくてその名の通り肉汁が特徴的。 小籠包をイメージしてもらったらまず間違いはないと思う。 食べ方注意。
汁餃子はスープ餃子。 白湯スープが酒泥棒で餃子も煮崩れないからつまみになる。
他の一品料理も外れなかったんだけど全体的に酒の値段がこれでいいんですかという水準。 大抵の日本酒と焼酎が380円から480円で揃ってる。 自家製のレモンフィズも380円とかで近場にあったら通ってしまうレベル。
3人で好き放題やってちょうど9,000円ってところ。 いい店だった。
ホテル戻って風呂。 一応大浴場があって25時まで入れるのがいい。 温泉じゃないし特筆すべきところはないけど必要十分だった。
部屋で軽く飲み直し。 とはいえさっきの店でかなり満足したから大して買い込む気も起こらなかった。 ほどほどに切り上げて0時ごろ就寝。 |
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