6:45に起床。 この時間に目覚ましをかけてたけど鳴る直前に目が覚めた。 何時かなと思って携帯に手をかけた瞬間鳴ってビビるなど。 なお平日なら遅刻な模様。
目覚ましで起きなかったお厨を放置してまずは朝風呂へ。 自分はちょっと出遅れたらしい。
今日の風呂は露天風呂という感じではないけどオーシャンビュー。 天気が良かったんで釣り人が見える。 他に寝ながら入れる浴槽があったり昨日とは違う良さがあった。
朝食はビュッフェ。 まだ起きる様子すらないお厨を放置してレストランへ。
王様のビュッフェと銘打つだけのことはあって色々目を引く。 ローストビーフ切り落としてくれたりオムレツやらフレンチトーストやらを目の前で焼いてくれたり。 ご自由にどうぞの海鮮丼もあったな。 いくら含め鮮魚盛り放題とかこれだけで数千円取る店もあるで。
エスニックな料理も押さえててフォー作ってくれたり、そのフォーに切り落としたローストビーフ入れてしばらく置いとくと旨味がでますよとか組み合わせまで教えてくれる。 点心の蒸籠蒸しまであって途中から笑えてきた。
自分含めみんな何週もしたんちゃうかな。 それでもこれは制覇できんわ。
いそかさんは仕事の時間が迫ってほどほどに撤収。 短い滞在でしたが少しでも満足していただけたなら幸いです。
みんなひとしきり食べて部屋に戻ろうとしてる辺りでお厨が這い出てきた。 あれだけ目を引く数々の料理を前にして肉と炭水化物しか取って来ないのはある意味贅沢ではある。
先に部屋に戻ってくつろぐ。 他の部屋では二度寝モードになっててこれは外へ出る気がないなきさまら。 しかし今回はホテルでゆっくり滞在すると明言してる以上何の問題もない。
自分は昨日からほとんど使ってなかった掘り炬燵の和室を使ってのんびりしてた。 1人1部屋使っても余裕とか改めてどうなっとるんや。
10:45にホテルから出るバスに乗って悠々と出発。 まずは白浜駅まで戻ってロッカーに荷物入れたりアドベンチャーワールドの前売り券を買ったり。
アドベンチャーワールドは割引で入場する方法がほぼないことで有名。 しかも今年の6月に値上げしたんだな。 今では4,500円という強気な設定で、事前に行くぞと心に決めていても一瞬躊躇する。
バスで到着したのが11:30頃。 早くもホビさんが言語中枢をやられてパンダしか言えなくなる。
入場してしばらく歩くとあからさまな人だかり。 ああここがパンダのいるところかとひと目で判別できる。 せっかくなんで見に行った。
自分も初めて見るんだけど思ったよりアクティブなんだな。 2頭で言葉通り転げ回っていた。
途中から突然笹食べ始めたりする。 あざとさすら感じるが座り方がおっさん。 中に人がいると言われても信じてしまう。
しかし客寄せパンダとはよく言ったもんで、人を集める力はかなりあると思う。 素直に可愛いと思った。
そこからイベントがあるときはそれに合わせて移動。 一日滞在予定だけどちゃんと見て回ると時間が足りない。 追加料金不要な場所だけでこれだから広大だわ。
全部は書き切れないんで端折るとして、特筆すべきはショーの練度かな。 イルカショーとアニマルショーの2つを見た。
どちらにも共通してるのが人も動物もかなりの数が出てて、それぞれの仕上がり方が秀逸。 イルカの数なんかどこよりも多かったんちゃうかな。
アニマルショーも特段芸らしい芸はしてない動物が舞台を行進するだけでも盛り上がってたし、色々と見せ方が上手い。 アルパカが申し訳なさそうに横断するだけで面白いとかちょっと卑怯だと思うw
海獣館はちょっと期待はずれというか海獣館という名前のペンギン館だった気がするw しかもペンギンのエリアはそれ以外にもちゃんとあるという。 何気にペンギンの数がぶっちぎりちゃうか。
他、ケニア号も人が少ないタイミング見計らって乗れたし、大抵の所は通ったかな。 もう引き上げるかとなったのは結局16:30ぐらいだった。 やっぱり落ち着いて見るには1日がかり。
バスの本数が少なすぎてヤバいかなと思ったけどちょうどよく乗り込むことができた。 白浜駅まで戻って駅前にある食堂で夕食。 別段美味いわけでも安いわけでもなかったけど対応はそこそこだったから悪い気はしない。
お土産にかげろう買って車内で飲むビール買って撤収。 17時台のくろしおが指定席埋まってるって言われたんで18:19のになった。 結構混むんだな。
軽くビールと日本酒で酒盛りして自分は和歌山駅で撤退。 普段一番遠い部類だから、今回みたいに自分だけ先に抜けるのは違和感があるw まぁここからの乗り継ぎがくっそ悪くて帰り着くにはまだまだ時間かかるんだが。
こんな感じで今回の白浜旅行は終了。 川久さんの手配をしてくださった方には頭が上がらない。 贅沢したいときはまたお世話になるかもしれない。 参加された方はお疲れ様でした。 |
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