今日も今日とて徒然草日記

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...... 2017年11月03日 の日記 ......
■ 定例旅行2017 白浜編初日   [ NO. 2017110301-1 ]
今回の旅行は初の白浜。
和歌山市に住んでても割と近くて遠い。
大阪兵庫からだと何気に九州行くぐらいの時間がかかる。

ということでなかなか選択肢に挙がらなかったんだけど、ちょっとしたツテあってホテル川久さんのお世話になることができたんで踏み切った。

プランとしてはホテル滞在を普段より長めにして観光地を最小限にする方向。
特に二日目はアドベンチャーワールド一点集中。

まずは特急くろしおで白浜駅まで。
和歌山からの乗車が10:36。
ただしそれに接続する電車がこの時間帯だと2時間に1本しかない。

先に出来上がってるであろう面々に対抗するためとりあえずビールを仕入れる。
ナギサビール置いてたけど栓抜きがないから断念。

途中乗車は自分が最後。
新大阪からはホビ・萬田・伊吹・五月雨・いまいち・藍霧(敬称略)の6人が、天王寺からはお厨さんが乗車。
仕事ハメで現地合流するいそかさんを抜いて8人で向かう。

和歌山からでちょうど1時間半ぐらい。
ほどほどに酒盛りしつつ。
すでに日本酒の栓が開いてるのは相変わらず。

12:04に白浜着。
駅自体は何年か前に日帰りのクエツアーで来たか。
そこからすぐ送迎バス乗ったから大して印象にない。
駅前にほぼ何もないことは覚えている。

まず昼食。
三段壁方面のバスに乗って湯崎というところで降りる。
目当てはフィッシャーマンズワーフ

ここは市場で魚買って希望の方法で料理してもらえる。
同じようなシステムとしてはとれとれ市場が有名かな。
フィッシャーマンズワーフの方が地元価格。

時期的にはタチウオがフィーチャーされてたかな。
調理方法も幅広いし。
あとツバスとか。

酒も種類は少ないものの置いてるし、昼飲みできるのがいい。
ただし料理がどのタイミングで出てくるかは割と運。
この辺は覚悟の上だった。

予定組んだ段階ではここで時間取りすぎぐらいにしてたんだけど、それでもちょっとオーバーするぐらいの滞在になった。

ここからバス移動で臨海というバス停へ。
目当ては白浜水族館南方熊楠記念館
どちらもバス停から徒歩。

白浜水族館はそれほど大きくないしショーなんかをするタイプのところではない。
ただ地元の魚を中心に展示は結構しっかりしてて、地味ながら実に水族館らしい水族館という印象だった。
訪問当時600円という入館料も手頃。

続いて南方熊楠記念館。
水族館から少し坂を上ったところ。
距離は少しだけど傾斜はなかなかだったw

ここはさらっと流したけど、資料価値の高い展示がかなり多いように思う。
アピールの下手さが和歌山ならではという感じだから注目されてない。
もっと対外的に売り出していってもいい。

ちょっと時間が押してきたんでホテルに向かう。
押してるとは言っても例年ならまだ外にいる時間ではある。

東白浜のバス停で下車。
近くに酒屋があるらしい。
自分は3本持ってきてるんで様子を見るだけ。
うかれけんむん置いてるのは珍しい。

そこから川久までは徒歩で5分ちょい。
遠めに見ても周辺から浮いてる建造物なのでわかりやすいw

17時ちょうどにチェックイン。
外観もエントランスも噂に聞いてる通りかそれ以上だった。
ここに泊まるという実感が沸かない。

案内してもらった部屋が説明に面倒なぐらい広い。

まず構造が普通のマンション1室みたいなもん。
玄関あって廊下通ってリビングと寝室とトイレとバスがある。
それを2室ぶち抜きで用意してくれてるから4部屋。

これがな、2セットあるんじゃ。
つまり部屋数だけで言うと8部屋な。
坪数だと120坪あるらしい。

もう室内で方向感覚失うレベル。
どこに誰いるかもよくわからん。
1セットに9人寝泊りしろと言われても全然狭いと思わないし納得してしまう。

とりあえず適当に部屋割って風呂へ。
夜と朝で男女入れ替えらしい。

風呂でも色々衝撃を受けたけどまず脱衣所にアイス入った冷凍庫があったところからかなw
自己申告で部屋にチャージするらしい。
なおハーゲンダッツ様もいらっしゃった模様。
民度が低いところではできない。

んで次は入ってすぐのシャワーが個室で度肝を抜かれる。
あかん住んでる世界が違う。

内湯も露天風呂も圧倒的な広さ。
ソファーもテーブルもあって自分が風呂にいるという感覚が麻痺してくる。
これは人を駄目にする。

そして何気に大盤振る舞いだなと思うのがタオルご自由にどうぞスタイル。
脱衣所と露天風呂に置いてあって、好きなだけ使って使用済のはここに入れといてねという。

部屋から持って行く必要がない。
もちろん同じタオルを乾かしながら何度も使わなくていい。
何回も風呂入るために濡れたタオル使い回すという惨めな思いもしなくていい。

リネン系のクリーニングはかなりコストがかかると思う。
貧乏臭いと思われるかもしれんけど、これをご自由にどうぞとしてるところに高級感を感じてしまった。
なお置かれてるタオルはふかふかで匂いも全くなかったことを補足しておく。

一度風呂から上がって部屋に戻る。
いそかさんから着信が何回かあったようだ。
予定より早く白浜に到着したようで何より。

夕食までまだ時間があったんでプールを覗いてきた。
ホテル内にプールあるのも流石と言うか。
サウナも併設。
水着持ってきて良かった。

ちなみに温水プールというよりは完全に風呂に分類されるぐらいの水温。
温泉で泳ぎたい欲望をそのまま満たしてくれる感じ。
子供でも入れるぐらいではあるけど広さも深さも軽く泳ぐ分には問題ないレベル。

ほどほどに切り上げて夕食。
今回はフレンチのフルコースでお願いしている。

予約を取ってくれた方の計らいで専用コースを組んでもらえることになった。
開始前にシェフが挨拶に来てくれてどんなVIP待遇やねんと。

今回フルコースでお願いしたのにはちょっとした理由があった。
去年行った旅館で夕食の段取りが悪くてイライラしたんで、いっそしっかり時間がかかるとわかっているコースの方が心穏やかに食事ができるという考え。

で、個人的には申し分ないサービスをしていただいたので満足している。
事細かに紹介したい気持ちは山々だけど、品数多くて追うのが大変だし、自分の語彙力で中途半端な感想書いたところで逆効果になりそうな気もするので控えようw

食後、各自風呂やらプールに入り直してしばらくのんびりと。
自分は風呂だけに絞った。
露天風呂の居心地が良すぎてやはり長居してしまう。
滞在時間が足りん。

部屋飲みは1室のリビングを使う。
このリビングだけで余裕の9人収容。
一部ではカードゲームが繰り広げられてたぐらい。
むしろ使わない部屋が出てくるレベル。

自分が持ってきた日本酒は世界一統蔵開き限定酒と広島で買ってきた亀齢の原酒。
蔵開き限定酒は世界一統らしからぬちょっと重くて辛い飲み口だった。
亀齢の原酒よりずっしりくるぐらい。

他みんなの持ち寄った酒をいただきつつ。
萬田はんのカルヴァドスが美味かったな。
カルヴァドス含めりんご系の酒はシードルもポモーも好きなんだが、あまり飲む機会がない。

カルヴァドスを飲んだときのお厨リアクション「熱っ」が実にストレートであった。
なお別に熱したものを飲んだわけではなくロックだった模様。
後に「アツゥイ!」として語り継がれる名言である。

途中で2355を見て癒されたりしつつ2時にお開き。
自分が陣取ってた部屋ではお厨が先にいびきをかきながら寝ていて涙目。
何でやここ当初は藍霧っちとワイの予定やったやろ訴訟。

それでも何だかんだですぐ寝付いてしまって翌日に続く。

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