今日も今日とて徒然草日記

Is life over, this life's over?
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...... 2025年12月07日 の日記 ......
■ 石垣島最終日   [ NO. 2025120701-1 ]
ちょっと酒が残っている気がする。
切り上げたのが早かったこと、目が覚めてちゃんと水分摂れたこともあって酷くはないが、万全でもない。

追加で水分摂りまくって風呂に入る。
長風呂は厳禁だな。
同時にコインランドリーを回す。

08:00に朝食会場へ。
かなり混んでたのは時間帯の問題なのか曜日の問題なのか。

今日はバスメインのツアーだから船酔いの心配はしなくていいけど二日酔いの心配はゼロではない。

念のため今日もお粥をメインで組み立てる。
鶏塩粥で3日間全部違うお粥だった。
他の料理も少しずつ違ってたりでやはりポイントが高い。

最終日なんでチェックアウト。
カードキー返却のみだが。
荷物を持ち歩くのが面倒臭い。

バスツアーは08:55までに東運輸バスターミナルへ集合。
ホテルからの距離としては離島ターミナルと大差ない。

定期観光バス - 東運輸株式会社
http://www.azumabus.co.jp/sightseeing/

昨日と同じく将来的にはページが消えそうだから転記しておく。


行程
権現堂・桃林寺(車窓)
石垣島鍾乳洞(下車見学)
川平公園(下車見学)
ポーザーおばさんの食卓(ご昼食)
米原のヤシ原生林(車窓) 
玉取崎展望台(下車見学)
石垣空港
宮良川のヒルギ林(車窓)
東運輸バスターミナル

※オプションでグラスボートに乗船できます。
定期観光バスご参加のお客様は割引料金でご乗船いただけます。
乗船料は下記の通りとなります。
大 人 / 1,700円 → 1,300円(12才以上)
小 人 /  800円 →  650円(4才〜11才) 
お申し込みは現地でお伺い致します。なお、運航会社指定のクーポン券を事前にお持ちの方は乗務員までお申し出ください。
※:天候や海況によっては欠航の場合もあります。


という感じ。
昼食付き6,500円だった。

参加者は自分含め13人。
ピーク時よりは少ないんだとは思う。

09:15出発。
権現堂・桃林寺を眺めつつ鍾乳洞へ向かう。

移動中もしっかり解説があって、レンタカーで勝手に動くだけではわからんよなということも山のようにあった。
なおガイドさんは生粋の石垣島民だそう。

鍾乳洞の滞在は09:25〜10:10。
過去にいくつか行ったことがあってどこもひんやりしたイメージだったけどここはそうでもなく。
外と同じ格好で歩くとちょっと蒸し暑いぐらいだった。

パンフレットを見ると全長3.2kmのうち公開660mだとか。
1人ならもうちょっと時間をかけて見たかったかな。

次は川平湾へ。
10:30到着で11:30まで自由見学。

ここではグラスボートに乗船できる。
事前申込不要で現地で選択できる。

酔い止めを切らしているから断念。
酒は抜けてるけどもし船酔いとバス酔いを併発すると死ぬ。

13人中9人が乗船したようだ。
天気もいいし基本的には乗るのが正解だと思う。

自分は見晴らしのいいところで写真撮ったりお土産屋で物色したり。
特に時間を持て余すというほどではなかった。

再集合して10分ほど走って昼食。
ポーザーおばさんの食卓というところ。

説明がないとわからなかったけど「ポーザー」は包丁のことらしい。
超ざっくりいうと料理人みたいな感じだろうか。
人名かと思った。

ここはビュッフェじゃなくて定食スタイルだった。
ハンバーグメインで小さい椀の八重山そばとかゴーヤの煮物とかミミガーの小鉢とかアバサーの天ぷらとか。

テーブル分かれるときに判明したのは1人での参加が自分含め8人いたということ。
2人組と3人組がいた以外はみんなソロだった。
軽く雑談する中で北海道から来たという人もいて最北端から最南端まで極端だなと思ったりも。

あと今は基本アメリカに住んでるという人もいた。
普通に日本人で言われるまで海外在住とは気付かなかったが。

12:20に店を出て最後のスポットへ。
15分ほど走ったところにある玉取崎展望台というところ。

名前の通り展望台で見晴らしがいい。
左右で全然違う海が見えて面白いところだった。

13:05に出発してバスターミナル方面へ。
希望者のみ空港で降りられる。
自分はもっと遅くのフライトなんでバスターミナルまで。

最初から最後まで面白かった。
ガイドさんは説明ももちろんのことながら揺れる車内で三線弾きながら歌うとか離れ業も見せてくれて流石。

これの丸一日版があればなお良かったけど昼過ぎのフライトだとか午後の離島巡りツアーと両立させるためにこの時間らしい。
peachは後発だからあまり考慮されてない感はあって仕方がない。

解散してから2時間ほどはフリー。
一応お土産を見る時間と博物館に行く時間にしている。
お土産はゆらてぃく市場というところで調達。

ファーマーズマーケットやえやま「ゆらてぃく市場」
https://www.ja-okinawa.or.jp/farmersmarket/detail.php?id=542

実家に送り付けておいた。

なお初めて見る宅配便の伝票で「OAS航空宅配便」となっていた。
クロネコヤマトとかではないんだな。

残る時間で博物館へ。

石垣市立八重山博物館/石垣市
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/kurashi_gyosei/kanko_bunka_sport/hakubutsukan/index.html

入館料200円。
広いとはいえないけど資料の展示数は多くてゆっくり見ると結構なボリューム。

1時間ぐらい取ってて持て余すかなと思ったけどそんなことはなかった。
ただ失礼を承知で書くとホームページはもっとしっかり作るべきだと思う。
情報量が少ない上に古すぎる。

空港へ向かうためにホテルの送迎バスを使う。
昨日申し込んでおいた。
前日の18:00締め切りのところ17:30ぐらいに申し込んだから本当にギリギリ。

16:10にホテル発で自分一人だった。
つまり昨日自分がギリギリで申し込むまではバスが出ない見込みだったのか。
何か申し訳ない。

来たときのバスは大きかったし乗客もそこそこいた。
今日は一人しかいないからかマイクロバスで通るルートも明らかに農道みたいなところで笑った。
最短ルートだろうから文句はないしむしろ面白かった。

空港に着いたのが16:40ぐらいでフライトが19:10。
明らかに時間を持て余す。

お土産を調達できていなければここでという算段でもあったけどすでに調達済。

それにしても人が多い。
夕方のフライトが集中してるのか。
座って時間潰すにも1席も空いていないとかちょっと本気でマズい。

レストランというかフードコートとロビーが一体化していて座席数は少なくはない。
ただそれを明らかに超えた人数がロビーにたまっている。
オフシーズンでこれだと夏場はどうなるんだろうか。

理想は18:00過ぎたぐらいで晩を食べる流れだったけど時間は気にしていられない。
とにかく空席を見つけて座れた時点でさっさと食べてしまうしかなさそうだ。

幸い17:00前に奇跡的に近くが1席空いて椅子取りゲーム成功。
運が良かった。

ソーキそばの大にアーサー天ぷらともずく天ぷらを付けていただく。
ソーキそば大が1,080円、天ぷらが各160円だった。

やいまそばとソーキそばの値段差が100円でソーキそばにはデカいソーキが2つ入っていた。
かなりお得感がある気がする。
あと並と大の値段差が100円しかなくてこれも結構破格。

福岡空港にも欲しいなこの店。
あったら手札入り確定。

食後適当に時間潰してたら「これから保安が激混みするからさっさと通ってくれ」みたいな放送が頻繁に入っていた。
特にやることもないしそれに従って保安通過。

そこからは席が結構余裕あったんでのんびりと過ごす。
飯事情さえクリアしてしまえばさっさと保安抜けてしまうのが正解か。

なお実家へ戻るから福岡行きではなく関空行き。
福岡から石垣へは2時間30分だったのに石垣から関空が2時間10分なのはよくわからん。

そんな石垣島初滞在。
福岡からも和歌山からもpeachで行けるしまた機会があれば行きたい。

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