狩猟免許試験の申込に必要な物のうち、診断書と県証紙について。
医師の診断書では狩猟免許の欠格事由に該当しないかを証明してもらう必要がある。 具体的には
・統合失調症、そううつ病、てんかん等 ・麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者 ・自己の行為の是非を判別し、又はその判別に従って行動する能力がなく、又は著しく低い者
上記に該当しないことの証明が必要。 調べてると精神科やら心療内科へ行くべきだとか書いてるところもあったけど、どうもかかりつけ医で大丈夫なようだ。 ただし歯科医は除くとのこと。
ただ和歌山の猟友会や県HPに診断書の雛形が見当たらなかった。 結局大阪かどこかの案内で雛形を見つけたんでこれを持ってかかりつけ医に行った。
これが5月11日。 別に何のことはなく発行してもらえた。
手数料は2,100円ぐらいだったかな。 領収証をどこかへやってしまったし正確には覚えていない。
初診の精神科で診断してもらうと5,000円ぐらいかかったという話も見かけたから、それに比べると随分安く済んだなという印象。
次に和歌山県の証紙。 受験1科目につき5,200円だから、わな猟免許と第1種銃猟免許の併願の場合は倍の10,400円。 同時申込で割引なんかは特にない。
証紙は警察署内にある公安委員会で購入するのが基本。 ただ平日に販売所へ行ける人なら苦労しないけど、公安委員会は土日やってない。
自分が動ける範囲だと和歌山市役所内に入っているファミリーマートが県証紙を取り扱ってて、かつ土曜も営業してた。 日曜は休みなんで5月18日の土曜に購入。 なおその足でマルニシ行って釣具買って青岸覗いたりもした日。
これで証明写真・診断書・手数料分の県証紙が揃った。 次は申込について。
明日は人生初の人間ドックなもんで、狩猟免許についての記録は明後日以降に持ち越しの見込み。 |
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