まじむ氏邸。 何だかんだで朝5時過ぎまで駄弁る。
東海大学前付近をGoogleマップで散策。 流石に10年以上経つとちょいちょい店が入れ替わっている。 ほたるの湯が秦野天然温泉さざんかという名前に変わっていた。
東海大学弁当はいつの間にかなくなっていたけど、最後にもう一度食べたかったな。 そして別にあそこ限定ではなかったけどオリジン弁当はあの価格帯では最強だと今でも思う。
5時半に就寝して12時に起床。 シャワー借りてうだうだしてたら流石に腹減ってきた。 タイムズで車借りて調達に。
目当てはサンセリテというパン屋。 オススメだとか。 地元民で賑わうらしいから間違いがない。
14時にもなろうかというのに店内に列ができている。 売れ行きがいいから結果的に焼き置きができず常にほぼ焼きたてが出揃っているとのこと。
カレーパンと里芋コロッケロールと照り焼きチキンピザを購入。 帰って食す。 どれも美味いという話に偽りはなかったけど特にカレーパンのヤバさがヤバくて語彙力がヤバい。
合計3つは買いすぎかなと思ったのにぺろりとやってしまった。
それからも適当に動画見たりごろごろしてたらあっという間に17時になってしまった。 流石に出かけるかということで新宿へ。
3年前来たとき、帰り際にとんかつ茶漬けなるものを目にしてしまって、食ったことないなら次案内しますよと言われて宿題になってた。 今日こそその宿題を片付ける。
というわけですずや 新宿本店へ。 時間は18:30ぐらいだったか。 2人だとちょうど席があったんですぐ入れた。 もっと遅かったり人数多ければ待つことになったと思われる。
注文はとんかつ茶づけ大サイズ(1,750円)。 そんな大盛りで出る店じゃないし、普通(1,530円)との値段差が200円未満だから大でいいだろうということで。
ソースは選べるの知らなかったんで注文時に尋ねられて焦った。 初めてなんで「定番醤油味」に。 他にはからし醤油味とにんにく生姜醤油味があった。
まず最初はご飯のおかずとして食べて、カツが残り2,3切れになったところでお茶づけにするという説明を受けた。 その通りにする。
醤油ベースのタレに軽く煮付けられたカツとキャベツに刻み海苔が載っていた。 あまりとんかつを醤油で食べること自体がなかったんで新鮮味がある。 キャベツは茹でキャベツで醤油によく合ってた。 味噌汁が何気にしじみ汁でポイントが高い。
で、肝心のお茶づけ。 頼むと急須でほうじ茶が出てきた。 カツとキャベツの残りを載せてお茶を注ぐ。
そのまま味見してみたら心持ち薄い気がしたんで、調味用に出してくれた定番醤油味のソースを少し足す。 その後写真撮ったりしてる間にキャベツとカツから味が出てちょうどよくなった。
これはお茶注いでちょっと待ってからの方が好みだわ。 たまたまそうなったけど次もそうしよう。
味としてはほうじ茶がポイントなのかな。 緑茶では爽やかすぎるし麦茶でも甘ったるくなるか。 出汁茶漬けだと美味いには美味いけどカツ載せなくていいんじゃねとなる気がする。
個人的には漬物より塩昆布なんかが合うようにも感じた。 調味にも使えるしどうでしょうと届かぬ声を挙げてみる。
またひとつ経験を積んだ。 美味かったけど値段は土地代込みという感じ。
19時すぎにまじむ氏とはお別れ。 今回もお世話になりました。 年内にもう1回ぐらいは会う機会を設けたい。
帰りは羽田から。 21:30のフライトだったけど空港には20時過ぎには到着。 適当にお土産見繕って時間潰し。
遅延で20分ぐらい出発遅れたけど。 ここしばらくで乗った飛行機はたまたま遅延に遭遇しなかったから不意打ちだった。
関空からの電車は終電より3本早いのにしてたから若干の余裕はあった。 それでも結局終電の1本前になったから危なかったな。 余裕持たせてなかったら空港で1泊とか面倒臭いことになってた。
というわけで今回の千葉・東京・埼玉旅行は終了。 ハシビロコウは一応コンプしたし百観音温泉は良かったし案内してもらった飯は美味かったしで満足。 お世話になりました。 |
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