フリゲRTAフェスは全部見たわけじゃないけど面白かった。 ただ正直言わせてもらうとイベントとしては盛り上がりに欠けたように思う。 ちょっと周知が足りなかったんじゃないのかな。
2日間枠があった割にはスケジュールがスカスカだった。 7時間ほどの長距離走が1作品入ったから何とか2日でも形になってたけど、これなかったら1日の朝から晩までで終わってたろう。
選出ゲームもメジャーどころが少なめ。 別にメジャー作品がないとダメとか言うつもりはないんだけど、問題は有名作品で走ってる層にこのイベントが十分知れ渡ってたかどうか。 知ってたらもっと参加者多かったと思うんだよな。
良くも悪くもフリゲだと参加ハードルは低い。 競合相手がいないようなゲームでの参加がいくらでもできるという環境。
極端な話、走者が1人しかいないような作品なら参加=ワールドレコード保持者になれる。 なのにこれだけしか集まらなかったのは本当に勿体無いと思う。
ゲームの製作者が自分で参加してたのは面白かったし、こういうのももっとあっていいと思う。 タイムアタックの自信は全くなくても、自分が面白いと思うマイナーゲーム布教のために出たりもできるな。
Ibで出てた人も「Ibの布教のために出た」みたいなことを言ってたし、このイベントはただ走る以上に色々可能性を秘めてると思う。
もし次もあるなら自分もちょっと出てみたい。 布教という点では「その小さな手にうたを」か「Steel howling」辺りだけど、Ibの「ある絵画の末路」ルートでワールドレコード取ってくれるわ。 |
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