今日も今日とて徒然草日記

Is life over, this life's over?
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...... 2017年06月18日 の日記 ......
■ 奄美の持ち物   [ NO. 2017061801-1 ]
奄美で使いそうな物を買い揃えようかと思ったけど、去年まで使ってた分で大体は事足りるな。
劣化してないか確認したり消耗品の補充したりするぐらいで済みそう。

3年半ほどログが飛んでるんで、自分の備忘録兼ねて持っといた方がいい、持ってないと死ぬレベルのアイテムリストアップ。


・クロックスタイプのサンダル
水辺その他行動範囲がかなり広がる上に、原生林でも入らない限りこれだけで貫き通せるぐらいの万能靴。
家を出て帰るまでこれ一足で乗り切った兵もいるw

1000円前後で類似品も結構出てるけど使ったことないんで何とも。
今回限りの消耗品と割り切る、サンダルとして適宜履き替えるだけという使い方ならそういうインスパイア系でも問題ないかも。
ちゃんとしたの買っとくと普段使いできるから結局割安なイメージ。


・ゴーグル
ゴーグルと聞くと一般にプールで使う形がピンと来るかもしれんけど、シュノーケリングで使うような鼻まで覆うタイプを推奨。
素人だと潜る時、あるいは潜るまで行かなくとも水中で真下向くだけで鼻から水に犯されて絶望を味わう。(二敗

海遊びを波打ち際に絞るかレンタル機材使える体験ダイビング等に限定するなら特になくても何とかなるか。
普段使いするというもんでもないし。
窪田さんに船出してもらうなら必須。
今回はどうするかまだ決めてないけど。


・サングラス
単体でも2wayでもクリップオン式でも。
浜辺から海見るときに便利な他、運転時は必須。
度入りを用意するかは裸眼視力と相談。
サンダルと同じく今後も普通に使えるものなんでしっかりしたのを買っとくと結果安上がりになるパターン。

自分は予備の眼鏡を買うタイミングとサングラスが欲しいタイミングが重なったんで完全に新調した。
普段は眼鏡として使って外ではマグネットプレート付けることでサングラスになる。

某JINSのFront Switchとやらが有名なのかな。
持ってるのもほぼこれの同タイプ。


・日焼け止め
ないと死ぬ。
内地で自分は胸張って日焼けに強い、人種違うぐらい真っ黒になれるというタイプなら死なずに済むかもしれない。
ちょっと日焼けに強いかもとかあんまり普段気になったことないというレベルならつべこべ言わず買え。

選ぶポイントは当然ウォータープルーフかどうか。
それでも海に入る、シャワー浴びたりすると塗り直しの必要はあると思われ。

自分の場合は余裕を持って塗れる出発前なんかは乳液・ジェルタイプ、現地で即塗り直せるようにスプレータイプも持って行く。
PAは++程度、SPFは30もあればいいとらしいけど、店頭にはそれ以上のが普通に並んでるから、敢えて30とか低いのを探してまで買うメリットもない。
むしろ今見かけるそれなりのは大抵PA++++でSPF50+とかだと思う。


・長袖
暑い。
しかし焼け焦げてずっと熱さを引きずるより一過性の暑さの方がマシと思われる。
曇りでも雨でも着ろ。
自分は雨の中泳いでて背中焼けたぞ。

あと単純に海辺の風が強かったり船乗って寒いと思うこともあるかも。
去年はウインドブレーカーも持って行って役立った。
今回持って行くかは検討中。


・スタッフバッグ
あったら便利グッズ。
有名ブランドはモンベルとかノースフェイスとか。

防水ないしは撥水、できれば引き裂き強度が高いと謳っている物がいいと思う。
コンクリートとか岩場とかに直置きした際の安心感が違う。

現地では水濡れして困るアイテムの持ち運び、泳いだ後の水着等濡れ物が出たときはそれの収納。
去年の奄美行き準備で買ったけど、それ以来の旅行で毎回活躍してる。

自分が持ってるのは7Lサイズ。
サイズイメージとしては男性の靴を収納できるぐらい。
でも丸めたら握り拳より小さいし重量も30gとかなんで邪魔にならん。
5L以下だとサンダルとか靴を入れるには小さいからそれ以上が使いやすいかな。

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